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てんかんと眠気を誘うツボ

2019年07月18日
人間の脳の仕組み

てんかんという病気は、突然、転倒などを起こしてしまったり、突然、意識がなくなってしまうという病気です。
決してその人自身がおかしい、ということはなく、精神病なので怖い、というイメージがもたれやすいですが、てんかんの病気を持っている方は、心が優しくとても繊細で感受性の強い方が多いものです。
この性格ゆえに、常に緊張などをしてしまっていたり、人に気づかいなどをしっかりと行ってくれる人が多いため、とても強い緊張などから、または、とても辛い不安感などから、リストカットなどをしてしまうケースがあります。

また、上記のように強い不安感から、夜眠れないため、眠気がおそってこない、まったく眠れないなどの症状があります。
薬を処方されても、眠れない、このような状態が続くケースなどがあります。
こういった場合、薬を変えてもらうか、病院などでセカンドオピニオンをしてもらい、違う先生に診療をお願いするか、などで対処をすることが出来ます。
ツボなどの、ツボ刺激で、緊張などがほぐれて、心もとても穏やかになったり、肩こりが治る、辛い体の症状や辛い不安感などがなくなる、このような結果が出る場合があります。

そのため、てんかんの病気を持っている方で、針によるツボ治療などをおこなっておられる方などもいます。
またはツボを専門的に行ってくれる整体師さんにお世話になっていて、仕事の終わった後や家で治療中などに整体師さん、針の治療師さんにツボ刺激、ツボによる体の改善を依頼されている方々もいます。

このように、ツボを押すことで、上記のような辛い症状を治すことが出来ると同時、眠気を起こすことが出来るため、通われている方がおられるのです。

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